2026年4月11日(土)・12日(日)の2日間、千葉公園「芝庭」の芝生広場を会場に、大和リースが管理運営する公園では初となる地域の方々を対象としたインクルーシブ遊具の体験会を開催しました。
イベントの目的
本イベントの開催は、年齢や障がいの有無に関わらず、誰もが一緒に遊び・交流できる公園の空間づくりや、地域の相互理解・共生意識を高めることを目的としております。
インクルージブ遊具とは
障害の有無にかかわらず、すべての子どもが安全かつ快適に、同じ空間で一緒に遊べるよう設計された遊具です。
インクルージブ遊具をつくる目的と意義(PDF)
2日間で合計1,632人(子ども740人、大人892人)が来場
会場には遊具メーカーのタカオ株式会社の協力により、さまざまな特性や発達段階の子どもたちがそれぞれのペースで楽しめる遊具を設置しました。
- 車いすに乗ったままでも楽しめる
「もしもしジャングル」 - 揺れや触覚などの感覚を楽しめる
「ホットポット」や「トリオビーク」 - 遊びながら発電し、光や音の変化を体験できる
シーソー型遊具「プレイネティックシーソー」
など







イベント概要
イベント名:インクルーシブ遊具体験会
開催日程:2026年4月11日(土)・12日(日)11:00~17:00
開催場所:千葉公園「芝庭」芝生広場(千葉市中央区弁天3-1)
主 催:大和リース株式会社
後 援:千葉市
協 力:タカオ株式会社
参加費用:無料
来場者数:2日間で合計1,632人(子ども740人、大人892人)

